+++徒然かたり+++嵐・大野智さん

嵐のリーダー・大野智さんについて、こっそり語ってます


デジタリアンツアー初日~大野さん感想

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2014.11.14 福岡Yahooドーム


【関連記事】 嵐~デジタリアンツアー~ファンライト ⇒コチラ

※大野さんのソロ部分を中心とした、ざっくりとした感想ですが、ネタバレも含みます。




デジコンのステージ構成ですが
私は絵がかけないので、飛行機の図を借りての説明です。
実際に会場にいた方には、伝わると思うのですが、
あくまで飛行機に例えているだけなので、大きさや形などは、この通りというわけではありません。

digicons.jpg


尾翼の部分が、メインステージ。
翼の部分がウィング型のムービングステージ、普段は花道の役割もしています。
そして赤丸の機首部分、ここがバックステージ(こちらもムービングステージ仕様)です。

オープニングでは、ウイング型のムービングは、メインステージ側に合体しています。
機首の部分のバックステージは、定位置でスタンバイ。
このバクステ、いつもより小さいと思ったら、
動くときは単独だったり、ウイングと合体して一緒に動いたりします。
ウイングだけで動いていると、細い花道のようですが、
バクステの部分と合体すると、両手を広げた巨大なステージになります。


オープニングは、ロボットとファンライトの連携による光の演出。
そのあとモニターに映像が映し出されます。
裸の上半身に心拍数を図る装置を付けられて横たわる5人。
ヒト→アンドロイドに変化する様子を表しているようです。

大野さんは、女子のように腕で右乳首を隠していました(笑)

1曲目の Asterisk でメインステージに現れ、
2曲目の Take Off!!!!! でウイングが高く上がり(かなり高さがあります)、バックに移動。
3曲目の Wonderful でバックステージへ。
4曲目の Welcome to our party で散らばり、
5曲目の Bittersweet でメインステージに集合
って感じです。

オープニングブロックはここまでで、
次にメインステージでの松潤のソロパフォーマンス。

それが終わると同時に、大野さんがバックステージに現れます。

 Imaging Crazy → Tell me why → TRAP 


この流れが自分的には、今回のステージで、一番集中してちょっとでも見落としたくない肝になる部分ですね

Imaging Crazyのダンスは、
「Hit the floor」の時のような、ステップやジャンプを多用した動きのあるものではなく、
どちらかというと「two」の時のようなウォーキング系かな(あくまで私のイメージです)。

バクステ(機首部分)に登場して、ウィング型ムビステでメインステージまで移動するのですが、
今回の横長のムビステを活かして、その上を練り歩くような動きが印象的でした。

「♪操られ~」の時に足から艶かしい動きをしたのが目を引きました。
ダンスにばかり気を取られていたら、ワンフレーズだけど、ほぼアカペラ風のアレンジがありました。(今の記憶では歌詞が曖昧です⇒2コーラス目♪追いかけて絡むImagingかな?)
ここ数年、大野さんはダンスだけでなく、ソロの歌唱にライブ用アレンジを入れることも多くなった気がする。

Tell me why
メインステージに到着、後ろから他のメンバーも合流。
すると、大野さんの衣装が次の曲の衣装であることに気がつきます。
白と黒のツートンですが、テイストがお揃いで、デザインはそれぞれの個性に合わせたものになっています。

それぞれタワーに乗ってせり上がっていく(大野さんはメインステージ前のタワー)ので、ダンスはないのですが、
曲の途中、翔くんのRAP部分からの照明とスモークの演出がよかったです。
私の脳内イメージですけど、感情が高ぶっていき、突然の激しい雷雨に見舞われているような感じ。
叩きつけるような雨が去ったあとに、濡れた路面(※脳内イメージです)に我に返って切なさの中に呟く「I'm so sorry」
参戦できる大野さんファンには、このせつない歌声が、ドームの空気を震わせながら響くさまをぜひ体感して欲しいなと思います。

続いては、ご存知、大野さんが振り付けを担当したという
TRAP

全員メインステージで、バックのジュニアも合わせた群舞です。
曲調のとおりガシガシ系です。

私が「ストリートギャング系?」って印象を受けたのは、
ステージ上のパフォーマンスが、敵対するギャング?のようなストーリー性のあるミュージカル(例えばウエストサイドストーリー)のように見えたからです。
注※ストーリー性や世界観があるという意味で、ウエストサイドストーリーのようなダンスという意味ではありません。

MCでメンバーも触れていたのですが、
曲の後半、松潤の印象的な
「AI~AI~I'll get you in the TRAP」 
を合図に、ジュニアがバタッと伏せるシーンがあったりするので。

そしてそのあと、
後列からソロパートを歌いながら前に出てくるときの、大野さんの足の動きは必見です。

群舞のようなこのダンスの中で、ここは単独の見せ場になってます。

Love Wonderland
この曲の印象的なフェイクに感動しました。
突き抜けるようで、それでいて透き通っていて。

男性ボーカリストだと、高い声を出すときに、キーだけは高さを保っていても、
そのために発声が喉を絞めて絞り出すような状態になっているのはよくあるけど。

大野さんの場合は、ちゃんと喉も開いていて雑音のない澄んだ声が出てる。
女性ソプラノと比べても遜色ないくらい。

ダンスは年齢とともに、(劣化という意味ではなく)若い頃のガシガシから大人のダンスに移行していくと思うけど、
逆に、歌唱はこれからどんどん円熟味を増して進化していける分野じゃないかなぁと思う。
今回のソロでオールコーラスに挑戦しているけど、どの声も無理のある作られた発声じゃないところが凄いと思う。
大野さんのソロ部分を聴き込んでいるサトシックにとっては、微妙な歌い方の変化にも敏感だから、
今後もその進化を楽しむことができると思う。

Zero-G
第1部の〆となっているZero-Gです。
PVやMステでは、最後は5人横並びで背中を向けて去っていく終わり方だと思うのですが、
今回は演出で、少し高くせり上がったムビステから、5人揃ってステージしたの穴に飛び降りてENDです。
一度、背中を向けた状態から、また客席の方に向き直って飛び降りるので、
この部分に、新たにエンディングポーズともいうべき振り付けが追加されていました。

初日参戦だったので、ここからしばらく、
5人が消え去ったステージに何も起こらずに時間が経過していくことに戸惑いました。
そのステージの様子
(映像も音もなにもなく、客席もほのかに明るい)
は、普段のアンコール前と同じ状況でした。

私は相方に
「時間的におかしいとは思うけど、このステージの状態ってアンコール前の終わりの状態と一緒だよね?
ここってもしかしたらアンコール(嵐コール)するべきところなんじゃない?」
と言い、間が持たないせいもあって、2人で嵐コールを始めました。

でも、そのあと、映像が流れて5人がそれぞれ気球に乗って登場したし、
その後の曲数とか演出とかガッツリあったので、機材か何かのトラブルだったのかなぁとも思ったのですが、
やはり構成上の演出だったのですね。
前編のデジタリアン部分と、後編の15周年メドレーという2部構成になっているのは、はっきりわかりました。
2日目からは「The End」と出たようですが、やはり何かのサジェスチョンがないと、ちょっと不安になる間でした。

ちなみに前編のデジタリアン部分にも、定番曲は何曲か披露されますが、
それらは(ハダシの未来、Oh Yeah!、Lucky Manなど)、伴奏がデジタリアンな独自のアレンジになっています(歌声は加工されません)

15周年メドレーが始まって、
デビューからのシングル曲を披露していることはわかったけど、
モニターにシングル発表年も表示されているのを見たのは途中からでした。
それを見ると1年ごと(毎年)に1曲だけ選ばれていることに気づきました。
2008年は「One Love」だったので、2010年は絶対に「Monster」だろうと思いました。
でも「Monster」の歌いだしは、全員が5箇所それぞれに散らばっていて、
大野さんはリフターに乗ってのソロでした。
ついに「Believe」のようにお手振り曲になってしまうのか…
とちょっと残念に思ったのですが、その後、全員が各方面からメインステージに集合して、
サビの部分は、メインでフォーメーションダンス付きで披露されました。
…と思いきや、また次の「迷宮ラブソング」で5人バラバラで外周のお手振りに散っていきました。

私は2014年が近づいたので、だんだん心配になってきました。
1年に一曲だとしたら、エンディングは間違いなく「GUTS!」
それもバクステから全員で踊りながらムビステでメインに移動してエンド、というパターンは読めていたので、
このままひょっとして「誰知ら」はスルーされるのか?

でも「誰も知らない」は5人バラバラにトロッコに乗っていたら披露できないだろうから、
もう時間もないし、早めに5人、再集合して!!
と気持ちが焦っていました。

「ワイルド アット ハート」の時、
大宮コンビはバクステに。
するとそこへ、1塁側から松潤の乗った小トロがバクステに近づいてきました。
「いいぞいいぞ、このままバクステに5人集合だ!」と思って見守っていると、
3塁側の山車に乗った櫻葉コンビは、スタンドに向かって大手を振っていて全然降りて来る気配がありません。
心配になって、相方に
「ねぇ、あの二人、集合しなくていいの?」と話しかけてしまいました。
そのままワイルドアットハートが終わってしまい、
さすがの松潤も
「そこの二人、はやくこっちに来て」と注意。
うっかりしていた櫻葉コンビは慌ててバックステージに集合。
次に流れた曲が「Calling」だったので、相葉ちゃん、センターにつくのがぎりぎりセーフ。
危ないところでした。

そしてこのあと2014年は、「GUT!」1曲だけではなく、「Calling」のエンディングから「誰も知らない」の手のフォーメーションになり、
無事に披露されました。


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コメント

ありがとうございます!

演出オタクな私にとっては大好物な記事です!
これからもたのしみにしてます‼︎

2015.02.10   ^_^   編集


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