+++徒然かたり+++嵐・大野智さん

嵐のリーダー・大野智さんについて、こっそり語ってます


AAA2008in上海その1

arashi marks 
ARASHI 
ROUND ASIA2008
in SHANGHAI

(2008.11.15~16)


行ってきました!
上海体育館のすぐ目の前のホテルに宿泊しました。
15日は「観光&お食事&お茶」して予定より戻るのが遅くなってしまったため、
17時頃に会場に様子を見に行くと、グッズ売場は長蛇の列。
しかも最後尾に「本日はもう並ばないでください」と日本語で書き添えられた看板。
この日はグッズ購入は諦めました。
グッズは国立・台北で購入済ですが、やはり記念に“上海”と記してあるものが欲しいです。


ホテルでトイレも済ませてから15分くらい前に入場。
開放しているのはひとりずつしか入れないくらい狭い入口で、入場時に、制服姿の公安?のおじさんが、チケットにマジックでチェック、バーコードリーダーで読込み、パソコン画面に座席番号が表示されるという手順で持ち物検査については特になしでした。

しかしこの方法は、チケットに関して不安材料の多い上海において、安心でした。
もし自分と同じ席の偽造チケットが出回っていてもはじかれるでしょうから。
だけど、逆に自分のチケット(取引先である現地の信頼できる旅行社に依頼しましたが、何でもありの上海でその人が知らずに偽造を掴まされる可能性もあるわけです)が偽造だったら、入口ではじかれたらかなりショックです
もしそういう目に遭っても、中にさえ入ってしまえば、どうにかなるのがうるさいことは言わない上海だと思っていたので。

15日の私の席は、アリーナ後方でした。
本来のステージ構成なら、外周とセンター花道のどちらにも大接近なはずでした。
ステージ終盤までは、トロッコが出るのではないか・・・との期待もあって、「次か次か?」と落ち着かなかったのですが、途中から諦めて、2日目もスタンド後列(メインステ脇)だったし、もうステージの嵐に完全集中することにしました。



自分は、レポのような細かい記録ではなく、雰囲気&印象重視派(ものは言いようで、実は記憶力なし・緻密なの苦手なだけ)なので、
両日あわせて時間経過もめちゃくちゃですが、大野さん中心に書き留めておこうと思います。




大野さん見ての印象は、「また一段と、髪が短くなったなぁ」でした。
テレビ番組だと、収録とオンエアの時系列があるので、リアルタイムで実際どうなのかわからないですが、台北→ソウル(私は行ってないです)→上海、と段階を追って短くなっている気がします
台北のときも髪を切っていましたが、まだどこか遠慮がちな気がしましたけど、今回は、「思い切ったなぁ」という印象。
まぁ、私はあまり髪型にはこだわりはないのですが。

今回、ステージがメインのみ。
ステージ中央から客席に向かって、短いせり出し部分があり、その中央の正方形部分が上昇ステージになっています。ステージ上のメンバーの移動といっても、そのせり出し部分か、メインステージの右端→左端くらいがせいぜいで、5人固まっていることが多かったせいか、大宮のひっつき具合が目立った気がしました。


1日目のMCでのこと。
お留守番組さんもニノのゲームニッキで読まれたことと思いますが、ニノと大野さん、ホテルの部屋で一緒にルームサービスを頼んだようですね。
話の切り出しとして、ニノが
「この人、今年28歳にして、きのう初めて英語で注文ができたんですよ」
みたいな感じでした。
最初に用意されていた食事が、すっかり冷めてしまっていたため、温かいものを頼もう、ということになったようです。
「どう言ったんだっけ?」とニノにけしかけられて、大野さんが、

『ワンタン・ヌードル・プリーズ!!』

と、カツゼツ良し・カタカナ棒読み超で再現。

するとすぐに運ばれてきたそうなんですが、その運ばれて来たものが、
薄いプレート皿1枚。

もうね、部屋でその瞬間、膝から崩れ落ちて大ウケしてそうな大宮の姿が容易に想像できます
そしてめげずに、大野さん再チャレンジ。

『ワンタン・ヌードル・スープ・ワン・プリーズ!!』


今度はバッチリだったようです。
そこで相葉ちゃんの
「ワンがいっぱいつくんだね!」
ってツッコミがかわいすぎてツボ。
それと相葉ちゃんお得意(笑)のマッサージ話も出ました。(智くんはマッサージ苦手だからこの話には絡んでないですけど)

相「部屋にマッサージの人が来てくれるって言うから・・・」
二「来てくれるって、オマエが呼んだんだろう!」←いつもながらの間髪いれず、するどいツッコミ

相葉ちゃんによると、そのマッサージの人は簡易ベッド持参で部屋に来て、有無を言わさず部屋の中のソファを片付けベッドを広げ、ひじを使って腰にぐりぐりと強烈なマッサージを施したそうです。
それをニノ相手に実演していました。
その時の私のツボは、

相「中国3000年の歴史って感じの・・・・」
二「普通4000年だろう、中途半端だなオマエ。」

中国3000年って
相葉ちゃんの発言、いちいちかわいくてツボってしまって、私も上海滞在中
「中国2800年の歴史」とかやたら中途半端な数字を使い続けていました

他にも、最初の挨拶(4曲目・Step and go の後)全員上海語で一言を入れたんですが、
相葉ちゃんの挨拶が通じなかったという話題(2日目のMC)
相葉ちゃんは
「たかけしわ~?(意味は“楽しんでる~?”のつもりだったらしい)」
と言うのを、日本でのコンサートでよく言ってる「盛り上がってんの~?」と同じテンション同じイントネーションで言ったものの、反応がなく・・・。
MCで、通訳さんを挟んで、相葉ちゃんの練習と会場とのやりとりがあって、
最後には会場一致で「通じてるよ~」みたいな反応が戻ってきて、相葉ちゃん思わず
「対不起!(トイプチー)」
これは「ごめんなさい」と言う意味で、相葉ちゃんはうっかり「謝謝」と言うべきところを言い間違い。
相葉ちゃんは、日本語の「すみません」がありがとうの意味を持つことからこれで通用すると思ったそうです。
その天然さが、いちいち可愛らしいです。

ちなみにWSの方の中にも良くわかっていない方がいたようですが、
「上海語」というのは中国の一方言です。
広い中国には地方ごとに方言があって、「北京語」も言ってみれば一方言なのですがこの北京語が
「普通語」と呼ばれ公用語として、ニュースやテレビなどで使われ、対外的にも「中国語」とされています。
それは台湾でも同じことです。
だから、嵐も「感謝カンゲキ雨嵐」「A・RA・SHI」の中国語Ver.と最後のひとりひとりの挨拶は
台湾でも上海でも同じ北京語で内容も同じでした。
なので、最初のひとりひとり呼びかけのご挨拶に、上海語を取り入れていました。

翔くんは「ノンホウ!」
上海語では、「ニイハオ!」のニイ(英語のyouを表す)は「ノン(濃)」となり、ハオ(好)は訛ってホウと発音します。「謝謝(シェシェ)」は訛って「シャジャ」。
潤君は「我愛ニーメン」を上海語で。
ニノは上海語で「もうご飯食べた~?」
日本の感覚だとドリフっぽいですが(笑)、中国の人にとってはこの「もうご飯は食べましたか?」というのが慣用句というか日常のカジュアルなご挨拶なのです。
ステージ前のスタッフもみんな通じて笑っていた!とニノも自信満々でした。
そして大将こと大野さん。
「あ~らふし~ さんへ~」
これもバッチリ通じてました。客席の反応がすごくよかったです
私は帰国してからズーム見て「僕は上海が好きだ!」って言う意味だって知りました。
たしかに最後の「さんへ~」はシャンハイが訛ったものですね。

これは、私の想像でしかありませんが・・・・
AAA2008のコンサートパンフレットによると、大野さん、また新しい言葉を覚えてコミュニケーション取るのが楽しみ、たとえ使い方間違っちゃっても、みんなのリアクションが楽しい。というような意気込みを語ってましたよね。
2年前のソウルでお気に入りだった「チョンベッケスムニダ」もそうですけど、
通訳さんにご挨拶語をいくつか教えてもらって、その中で音の響きの面白いもの、自分の中でツボッたものをチョイスしているのではないかな。そういう音の響きでツボるのがあるような気がします。
だから発音するとき、本人もすごく楽しそう。
以前に、翔くんと2人でやったオールナイトニッポンの中で、住みたい街に
「祐天寺」を挙げていて、翔くんに理由を聞かれて
「愉快なまちって感じだから」と答えていたり、自分のラジオで「ねえちゃんがサマンサタバサって面白ぇこと言ってると思ったらブランド名だった」と語っていたし。
ちなみに大野さんが言うと
サマン・サタバサ」
と、前半にアクセントが来てマンの後ろで切ります


そして2日目のMCで『これはめっけもん』って思ったのは、
「上海蟹のモノマネ」
1日目に続き2日目も上海蟹を食べたという話題から、大野さんが取得したと言う「上海蟹のモノマネ」を披露してくれることに!!


まず、ステージ上で胡坐をかいて座る大野さん。
衣装は、フライトスーツを模した、オレンジ色のタンクトップに迷彩柄のパンツ。
WSで流れた映像でHappinessの時のもの(ドームツアーでは、5人宙吊りの時に着用)。
腕を肩の高さに水平に広げ、ハサミのついた蟹の腕に見立てて、肘から下を90度にまげて、
その腕と首を、上半身を甲羅に見立ててまるめた中に収納。
上海蟹、みなさんご覧になったことありますよね
蟹は蟹でも川蟹で、甲羅の部分でも、男性の手のひらに納まるくらい小さくて、爪や足なんて細~くって食べる部分はほとんどないんですよ。蒸して蟹ミソをほじくりだして食べるのがおいしいのです。

大野さんは着ているオレンジ色のタンクトップが、ちょうどいい具合に蒸されて色づいた上海蟹みたい!
そしてなんといっても、大野さんファンはみなさん魅了されている部分だと思うんですが、タンクトップからむき出しになった、
二の腕のしなやかな筋肉のふくらみ
腕自体は細いのに、この部分のふっくらとした綺麗な流線型が、まさに上海蟹の腕!!(笑)

大野さんって凄い!天才!上海蟹のモノマネもニワトリの鳴きまねも完璧
・・・・って思ったのは、上海体育館の中で私一人だったかもしれませんが、でもでも本当に感心しましたよ~

台北集いでの、翔くんの「台湾バナナ」同様、いい物を見せてもらいました。
で、ハッと気づいたのですが、これも「集い」の虫食い当てゲームでやったものではないかということ。
その国の名物などに関連するワードの一部を伏字にして、ジェスチャーをヒントに席番で指名された参加者が答えると言うもの。
実際、集いで披露されたものだったようですが、そのときに「これは面白い、受けるんじゃないか」と思うものをすぐMCに取り入れてくれる嵐くんたちの姿勢が、以前から好きなんです。
集い参加者以外でも上海蟹が見れたこと、すごくありがたかったです

この上海智蟹は、首を持ち上げられ、付け根の部分を「この部分(ミソ)が旨いんだ」とまさぐられ、
「じゃ、おれハサミもらうね」「じゃあ俺は足もらいっ!」と4人によってたかって広げられて
「ハズカシイ・・・・(byさとし)」
ことになってしまうのですが、できれば拡げられる前の完璧な蟹の姿を、雑誌でもDVDでもいいので記録に残してほしいです・・・・・ぜひぜひ。
日本の取材は2日目には入っていなさそうだから、どうかな。DVDを出すとしたらぜひ収録して欲しい!


「a Day in Our Life」は、潤くんが次のソロ準備のため、2コーラス目から4人になってしまうのですが、
いつもは5人が会場全体にバラけていることが多いこの曲も、メインステージのみでのパフォーマンスでしたので、珍しくメロディ部分に大宮がくっついたままでした。(メロディ部分は、ふつうは潤&智のボーカルなので)
ニノが大ちゃんにダンスをふっかけ、一緒にフリをしつつ、大ちゃんがニノにちょっかいを出し。

2日目、キスマイの紹介時、嵐のメンバー2手に分かれてステージ両端で見守るのですが、
大宮は同じ方に2人並んでハケていて、2人揃って「どうそ!」という手のポーズを同じように出したり引っ込めたりして楽しんでいましたよ。

それからラストの曲、「One love」
せり出し部分から上昇した正方形のステージ上で歌う5人。
クライマックスで、後ろのメインステージ天井から水が降ってきて、ウォータースクリーン(水でできた緞帳みたい)状態に。
さらに5人がいる正方形の上昇ステージを取り巻くようにこちらにも水が降ってくる。
私は一日目、ここでやっと「火薬を使う特攻が禁止されて苦肉の演出策だったんだ」ということに気づきました。

この曲を最後に、5人はいったんステージ上から姿を消しました。
が、ツアTのアレンジ版に着替えて、アンコールで再登場。
ステージは濡れています。
でも、国立の印象を聞かれた時、大野さんが必ずステージが水浸しになったことを答えているように、この状態がホントに楽しいみたいです。
滑らないように注意しながらも、時に前の人にちょっかい出したり押したりしながら、みんなでわきゃわきゃとステージの端から端へと移動してとても楽しそうです。
2日目など、そんな足元が危ない中、潤くんが大野さんの背中にぴょこんと飛びつき、おぶさったまま移動していました。ちょっとドSに見えました


長くなったので、その2へ続く。

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コメント

madoさん、はじめまして。ちかと申します。

コンレポめぐりをしていて、お邪魔させていただきました♪
詳しいレポありがとうございます!

上海智蟹、ぜひ見てみたいです!
参加していない私としては、DVDに入れて欲しいことが多すぎて^^;

またうかがわせて頂きます♪

2008.11.24   ちか   編集

コメントありがとうございます

ちかさん、はじめまして♪
お越しくださっておりがとうございます。
<m(__)m>

上海智蟹、ぜひぜひ、もういっぺん見たいんです!!できればあの衣装!
リマーカブルも映像でじっくり楽しみたいし、DVDどうなるのか楽しみですね♪

2008.11.25   mado   編集


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