+++徒然かたり+++嵐・大野智さん

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大野智作品展 “FREESTYLE in Shanghai 2015楽在其中”

大野智作品展 “FREESTYLE in Shanghai 2015楽在其中”2015.07.16-07.19
DSC_0304.jpg

謝謝!!

壁の一面に勢いよく描かれた真っ赤な「謝謝!!」の文字。

実物は話に聞いていた通り、黒色で影をつけて立体的で重厚なイメージの文字の上に、
黄色・水色・ピンク・オレンジ・緑のペンキが散らされていて、カラフルでPOPなテイストも。

素人の私から見て、有名な書道家の作品と比べても、きっと遜色ない「書」としても素晴らしい出来栄えだろうと思うけど、
実物の作品を目の前にすると、これはやっぱり「アート」なんだと感じた。

文字に近づいて見ると、

筆筋の勢いがリアルで、それがまるでうねりを持って動き出したように見えて

「あっ!文字が生きてる」 と感じた。

最後の「!!」はとても躍動的で、リズミカルな音を奏でているのが聴こえた。


でもきっとそういうふうに感じられるのは、

その作品に大野智のファンに対する想いが込められていること、

そして愛を持って大野智の全てを受け止めたいと思う、

大野さんとファンの相思相愛の気持ちのなせる技だと思った。


今回私は上海で、作品たちと7年ぶり3度目の再会を果たすことができました。

入口で迎えてくれた「ガマドン」は、私にはやっぱり「智」のイメージ。
ソロコンのオープニング、キンキラキンの衣装でキレッキレのロボットダンスを踊る姿と重なる。
ラインストーンでデコされた、“S”字のペンダントトップと胸に埋められたマイク。まるで智。
そうなってくると、その下の金色の丸い突起物は……
私の中では、ソロコンをやり遂げたあの頃の空気をまとっているのです。

そして、大好きなフィギアたち。

この2008年の表参道での個展のフライヤー
IMG_20150615_182539.jpg
↑この時に撮影した写真が
↓作品集『FREE STYLE』のP109のこの写真です。
DSC_0305.jpg

今回も、この木漏れ日の中のフィギアの写真パネルが展示されていました。
7年前、作品集を手に取ってこの写真を初めて見たときに、涙が出ました。
パネルでこの写真を見ると、やっぱり涙が出ます。

大野さんが命を吹き込んだこの小さなフィギアが、大野さんのファインダーを通してみると、
木漏れ日を浴びて生き生きとした表情で、作者である大野さんに対して感謝と喜びを表現しているように思えるのです。

写真の平面と違って、実物の立体フィギアだと、
同じ型なのに、目の入れ方や歯の書き方で、全く違う人物や表情を見せる、
その繊細さや緻密さ、奥深さをより感じることができます。

でもそれだけでなく、
この子にはこういう帽子をかぶせようとか、この子はこういうヘアスタイルにしようとか、
このデザインの帽子はこの素材で作ろうとか、大野さんが考えている様子を想像すると楽しい。
そして実はオシャレでとってもハイセンス。
忙しい仕事の合間にこうやって1体1体に命を吹き込んでいった様子を想像しながら、こちらも笑顔が浮かびます。

その時の自分の気持ちが反映されてる日記みたいなもの…
と大野さんも言っている「タツノオトシゴ」。
2007年の10月に、やっともらった連休で行った宮古島。
帰るときは、離れがたくて思わず泣いちゃったという大野さんだけど、「MIYAKO」という文字もちゃんと入ってる。

そしてこの作品には珍しく、右端に、小さく直筆で日付と時刻とサインが入ってる。
際限なく続く細密画の世界だけど、大野さん自身が
「よし!これで完成!」
と、自分自身で終わりを決めた瞬間の達成感が感じ取れる。
日付は 2007.10.30 AM1:05 約1ヶ月半 (※カオルさんに確認していただきました。ありがとうございます)

展示されていた絵画は、
デビュー当時に書いていたデッサンが多く、
ちょうど私がファンになった2006年頃からは、絵画から立体の作品を作ることに興味を持った時代。
当時、個展が開催されることなどまだ知る由もなかったけど、ラジオや雑誌などで、作品を作っている様子をよく話してくれていた。
作品集『FREE STYLE』の表紙にもなっている、大野さんの顔から型を取ったオブジェ。
あのベースになっている長方形は、「テンセイクンプー」の時に小倉さんから舞台初日に送られた花が入っていた箱だそうです。

作品と当時の出来事がシンクロしているのが興味深い。
ただアート作品として鑑賞するだけでなく、作品に向かい合っている時の大野さんの気持ちや出来事を想像しながら鑑賞できるのも、ファンとしての醍醐味だと思う。

デビュー以降、作品を作ることによって芸能活動とのバランスを取っていたのは知ってるけど、
ハワイで大野さんの衝撃の告白を聞くと、作品のどこかにやはり閉塞感を抱えながら発散させている様子が感じられなくもない。

久しぶりに当時の作品群を見せてもらって、
ますます『FREE STYLEⅡ』の新たな作品を見るのが、俄然、楽しみになってきました。

私のまわりの智ファンのお友達の、ほぼ全員が2008年夏からのファン。
今度の個展は、今の智ファンみんながリアルタイムで見てきた大野さんが作り上げた作品。
嵐としてステージに立つことも吹っ切れたようだし、数々のドラマ作品や、奈良さんや草間さんをはじめとする素晴らしいアーティストさんたちとの出会いもあり、いろいろな出来事とその時の大野さんを想像しつつ、みんなが楽しむことができそうです。

そしてその作品たちは、またまた私には想像もできなかった驚きを与えてくれることでしょう。
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