+++徒然かたり+++嵐・大野智さん

嵐のリーダー・大野智さんについて、こっそり語ってます


嵐BLAST in 宮城 レポ④

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Arashi Blast in Myagi 
2015.09. 19,20 22,23
この記事はレポ④です。
嵐BLAST in 宮城 レポ①  ⇒ コチラ
嵐BLAST in 宮城 レポ②  ⇒ コチラ
嵐BLAST in 宮城 レポ③  ⇒ コチラ

【two】



各メンバーとも、それぞれソロの前にモニターにイメージ映像が映る。

大野さんの映像は逆光の中にシルエットが浮かび上がり……

あ~ダメだ!映像に注目してる場合ではない。

Eブロック側の花道の中程あたりに本人が登場するので、そっちをロックオン。

映像はDVDになった時に確認することにします。


花道に登場した大野さんは、メロウな雰囲気の歌とステップで、センターに向かって移動。
間奏のところはセンターステージに留まり、ひとしきり踊る。

広い野外ステージで見せるのには、果たして適正なのか…というのは置いといて(^^;

いつものように、とことん細かく節々まで気を配った「これぞ大野智のダンス!」という動きに安堵して見惚れる。
円形のセンターステージの上で足の裏が吸い付くように滑らかに踏むステップは
「ローションステージか!」っとツッコミをいれたくなるほど、するすると動く。(表現おかしいけど)

その後、2コーラス目を歌いながら花道をメインに移動。メインに到着するかどうか…というところで
「震えるほど~」のアカペラ。

これだけの広さに5万人もいるのに、どこまでも伸びやかに天に吸い込まれていくような大野さんの声だけが空気を震わせる空間は圧巻。
とくに最終日は素晴らしかった。
十分に伸びていると思った声が、さらにそこからもう一段、伸びた気がして息を飲んだ。

そしてその後、メインステの大階段上で、大野さんの手のひらから紙吹雪が舞い上がるという謎の演出。
遠目だと、発泡スチロールのクズが舞い上がっているようだった(^^;
ひとしきり、手から吹いたあと、今度は大野さんの足元から背後にぶわっと吹き出していた。

究極にシンプルな大野さんのソロコーナーですが、やはり広いステージなので、彼なりに+αの演出を入れてきたようです。

ちなみに衣装はゴールドで、大野さんにしては派手だと思ったら、次のブロックで5人で着る衣装でした。
(WSで映った「sakura」の衣装です)

【Endless Game】
【主題歌メドレー~Believe~Monster~Your eyes~One Love~Breathless~】
【Sakura】

メインステージに5人揃っての「Endless Game」から中央花道を進みながらの「主題歌メドレー」そしてセンターステージで繰り広げられる「Sakura」。

アクセントダンスを取り入れながらの、中盤の一番の見せ場、ダンスブロックです。

ここ何年かは、大野さんのソロ(ハワイではmonster)をきっかけに会場の空気をダンスブロックへと一変させ、導く役割も果たしていますね。

「Endless Game」へのアクセントは、reverse(逆再生)のような振りを取り入れているのですが、
難しい動きも、大野さんがリードしているように見えました。

「主題歌メドレー」は曲はアレンジを加えられていて、アクセントダンスをしながら編隊を組み、各メンバーのソロ部分のみを歌うメドレー構成です。

初日、「monster」の前奏が流れた瞬間、会場がわっと湧きましたよ。「monster」の人気の高さを実感しました。
(初日はフルで聞けると思って客席が盛り上がりましたが、2日目以降は、お客さんの方でも、これはメドレーの一部で触りの部分だけということをわかってしまったので、前奏で盛り上がることはなくなりましたが…)

「Sakura」のステージは火と水のコラボで驚かされました。
この曲は、2月に発表されたときから、和の雰囲気が散りばめられているところに特徴があったので、今度のアルバムツアーがまさに「Japonism」なわけで、どんな演出が加えられるか今から楽しみな1曲です。

【PIKA☆☆NCHI DOUBLE, 迷宮ラブソング, サクラ咲ケ, A・RA・SHI】


ここからはラストに向けて、怒涛のメドレー。
そして「サクラ咲ケ」と「A・RA・SHI」で、再び、秘密兵器の3Dフライング登場!(3日目はなし)
オープニングでは、中央のポールを背に、5人が安全ベルトでそれぞれ固定されていましたが、
同じ乗り物ですが、今度は手すりがあり気球の下みたいな感じに。手すりに捕まって身を乗り出して歌うことができます。

「サクラ咲ケ」と「A・RA・SHI」で翔くんのラップのパートに差し掛かると、4人は示し合わせたように手すりを持って不安定なフライング機を揺らす揺らす。

その時の大野さんも、いたずらっぽい笑顔でずっと楽しそうに揺らしてました。その時のいたずらっぽい笑顔は初日からずっと見れました。

「A・RA・SHI」の途中でフライング機から降り、センステに集合して、いつものように大野さんのリードで会場も合唱します。

♪For dream~ のForですが、とても素敵な響きでした。
3日目だけ、(決して悪くはないのですが)他の日に比べ伸びが短かったので、DVDになると聞いてちょっと残念だったんですが、
フライング機が飛ばないアクシデントのおかげで最終日もDVD撮りがあったので、最終日が採用されるといいなと思います。
座席の場所や風向き、音響によって聴こえ方も変わると思いますが、私は2日目の♪For dream~のビブラートが本当に素敵に聴こえました。 


【果てない空】

挨拶のあとの最後の曲です。

円形のセンターステージがせり上がり、控えめの照明のみで。

今回、グッズのケミカルライトを実際に会場で手にした時に、あまりにも光量が少ないのに驚きました。
小さい会場で使う分には全く違和感なかったのですが、この野外の広いスタジアムにおいては、客席での光はほとんど届きません。

でも、最後にそのワケがわかりました。

2日目以降、「ペンライトを消してください」と松潤からお願いが。
ケミカルライトやブレスはOffにはできないけれど、その言葉を受けていったん外してカバンにしまいました。

月と星空の下での「果てない空」
今は、空の果てで見守ってくれている方たちにも届いたと思います。

~アンコール~

【愛を叫べ!】

会場の嵐コールに応えて、まずはメインモニターに映像が。

それぞれが、白シャツに花が盛られたパステル色の衣装を羽織ってお色直し。

準備のできた5人が客席に向かって
「(字幕で)」え?なぁに?聞こえないよ」の仕草。

客席はそれに応えて嵐コールを頑張る。

モニターの5人は「もっともっと」といった感じで耳をかたむける。

これは、あらかじめ作られた映像であって、客席と舞台裏を生中継しているわけではないのですが、
映像の中の5人と客席でリアルなやり取り。
大野さんは「あ~ら~し!あ~ら~し!」のリズムにちゃんと合わせて頷いてる。
最終的に映像の5人は「いいんじゃない?」という感じで合格を出してくれるんだけど、
その中でも大野さんひとりだけ、拍手してくれてる。
こんなとこも、上目線ではなく、なんかやさしい。

そしてリアル嵐が登場して「愛を叫べ!」のパフォーマンス。


【エナジーソング】

「愛を叫べ!」で会場もプチお祭り気分でアゲアゲな空気の中、
「もういっちょ、いっちゃう?いける?それでは皆さん、お手を拝借 いよ~っ」
とお馴染みの大野さんのコールからの「エナジーソング」。


【ユメニカケル】

「今日、最後の曲になります」

最後の曲だけど、お待ちかねの1曲でしたよ!

メインステージに5人横並びで。

振り付けがあるわけではなくメロディーとユニゾン重視の曲ですが、
しんみりする歌ではなく、ポジティブで空へと続く疾走感も得られるのがラストの曲としていいですね。

そしてやはり、大野さんのソロパートを聴くときは、全身で集中してしまいます。
野外だと、本当に歌声が空に昇って一体化するようです。

「♪(未来へ紡いでいく思いを)そ~らへと~」

の“空へと”のところで、目を閉じて右手を空へと伸ばしながら歌う姿にグッときました。




※セットリストに沿っての私の感想はここまでですが、
次の記事に、大野さんの最後の挨拶についてアップしたいと思います。


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