+++徒然かたり+++嵐・大野智さん

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“Japonism”ツアー 大野さんチェックポイント

今年の日テレ「ベストアーティスト」、生放送でショッキングな発表もありましたが、
大トリの嵐2015ヒットメドレー、よかったですよね。

今年発表した3曲をすべて平等にやってくれたのが嬉しかったです。
これらは現在Japonismツアーでも披露している3曲です。
ツアーでの大野さんの様子を見ていると、ビジュアルにもパフォーマンスにも、なんの懸念を抱く必要はありません。

ベスアーの本番でも、黒の衣装もシンプルでスタイルの良さが際立っていたし、「Sakura」のダンスはシャープでキレキレでした。

この衣装のシルエットは「暁」の黒スーツに通じるところが少しあります。(ツメエリ風なところなど)


「Japonism」ツアーも大阪で折り返しを迎えますが、
自分なりに大野さん中心に「見どころ&ぜひ今後チェックしたいところ」をメモしておこうと思います。



オープニングの衣装は、金色に青ラインをあしらったもの。シルエットもデザインもよく似合っていてカッコいい。

「Sakura」
テレビで見るとおりのパフォーマンスを生で堪能できます。

「miyabi-night」
♪タリラリラ~ の部分がどんな振り付けになるのか興味がありましたが、意外と普通に空を指差す感じでした(^^

そのあと、和太鼓にのせてアクセントダンスからの
「ワイルドアットハート」


「Troublemaker」
バックステージで5人揃って。ハートビートあり。
曲後半のダンスが、ジュニアも巻き込んで横一列に。交互に凸凹になっていて、なかなか可愛いらしい。
これは、「Troublemaker」でも今回だけのダンスアレンジだと思う。


「イン・ザ・ルーム」
松潤のソロ曲からこの「イン・ザ・ルーム」への流れはよくできていると思う。
メインステのセットの中が、5つの部屋のようになっていて、それぞれソファに座っている。
メインで歌っている人に合わせて、照明が当たる。

ワンコーラス目は、大野さんの声がメインになるのは

♪(智)どんな夢が見たい? (他)瞳そらさないで
♪(智)もっと近づきたい  (他)唇が求めてる

…という掛け合いの部分なので、スポットライトが当たる時間が他メンより細切れになる。
大野さんのお部屋はステージ下手(向かって左)の下の部分なのでお見逃しなきよう。

スポットライトが当たっていない時の、大野さんの気怠い雰囲気のダンス(…というより体を揺らす感じ)を見たような気がするけど、気のせいのような気もするし、未確認です。
今後、スポットライトが当たっていない時も、ずっと大野さんのお部屋をロックオンしていようと思います。

各自、座っているソファの片隅に、コート掛けがあり、上着がかかっています。
その上着をおもむろに手に取り羽織ると
「マスカレード」です。
その仕草がみんな大人sexyでカッコイイです。

前記事で「マスカレード」の印象は「大人の少年隊」「エレガント」と書きました。

上着の内ポケットに忍ばせた水を入れた入れ物は、シャボン玉液のプラスチックケースかと勝手に想像していましたが、
チラッと見えたところ、
ステンレス製のスキットル(ウィスキーを入れる携帯用の水筒)でした。

バーボンを口に含んで吹き出すという、ジュリーのようなオシャレでアダルトな演出をちゃんとしていたのですね。
シャボン玉液 、可愛いと思ってごめんなさい。


「日本よいとこ摩訶不思議」
MC後の後半戦1曲目なので、ロンダートバク転を見逃さないように。
大野さんはステージ向かって左から右へ向かってのロンダートバク転です。
そして、♪摩訶不思議~摩訶不思議~ の前の、首をクイッと回しながらのターン。
この大野さんの首クイッはメインモニターに大写しになりますので、ぜひチェックしてください。
思わず「ひゅ~♪」って声が出ちゃいます。

白地に緑という衣装も新鮮。


「君への想い」
メインモニターで、メンバーそれぞれが誕生してからジャニーズに入所して、1999年嵐が結成されハワイで15周年を迎えるまで、5人が歩んできた道を数々の写真で綴ります。
大野さんが94年にジャニーズに入所した頃の写真で、ジュニアとしての身分証が写るんです。
顔写真の上に「JA」(ジャニーズアソシエーション)というスタンプが押してあって、おそらく、テレビ局などに出入りするためのパスみたいなものかな。
初めてこのパスを受け取ったとき、智少年はどんな気持ちだったのかな?とちょっと考えたりしちゃいました。

この曲の後半部分を、大野さんはメインステのセット内の2階部分で歌います。
下から階段を上って上段に立ちます。

私は名古屋初日の時に、1塁側見切れ席でメインステのセットが全く見えなかったのですが、
この時の階段を登る大野さんが一番近く見えました。

もしお席が、1塁側の見切れになってしまった方、このチャンスをお見逃しなく。
それとMr.FUNK様の登場もかなり近いですよ。

「暁」
前記事に感想を少し書きました。
とにかく最初から最後まで、息をするのも忘れて、見入ってしまいます。
少しも目を逸らしたくないので、背後のスクリーンに現れるという墨絵風の「龍」の文字?はまだ見ていません。

それと、白い襦袢から黒いスーツ姿になり、後ろを向いてヘッドセットを装着するときに、カツラで乱れた髪を、サッと手で直すそうです。私もまだ未確認です。

「暁」は、拳法の型のような動きと日本舞踊のような手足の運びとを組み合わせたような振り付け。
その拳法の型のような動きの時も、指の1本1本の先まで神経が行き届いて形を作っているのに驚きました。
バックのジュニアが持つ扇子の動きと大野さんの動きが連動する一体感も素晴らしいです。


「Japonesque」
この曲の見所は、なんといっても絢爛豪華なお衣装。
大野さんは帯の後ろの結び目に水引きのような装飾がついていて、可愛らしい。
実は和装の下に2曲分の洋装を着込んでいるので、この曲はあまり体を動かす振り付けはない。

でも ♪ラチャチャラチャチャ~ のリズムに合わせて横にスイングする動きは大好き。
リズムも合ってるし、動きに合わせて和装の袖や裾の柄もよく映えて素敵。
単純な動きだけど、やっぱり大野さんのスイングは綺麗。

「心の空」
これも「Sakura」同様、テレビで見たパフォーマンスそのままに生で見れます。
Mステではやらなかったので、RAPまで入るフルバージョンは初披露ですね。


「ユメニカケル」
アンコール1曲目です。大トロに乗ってお手ふりでの登場です。
大サビを美声で聴かせてくれます。

「Love so sweet」
松潤とのユニゾンのところは、松潤が大野さんを巻き込んでのカメラアピールをしっかり欠かしませんので、
トロッコから遠い席の方はモニターチェックをしてるといいかも。

思いつくままに書いてみました。

これから参戦予定のある方、どうぞ楽しい「Japonism」を!
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