+++徒然かたり+++嵐・大野智さん

嵐のリーダー・大野智さんについて、こっそり語ってます


AAA2008まとめ

arashi marks 
ARASHI 
ROUND ASIA2008
in TOKYO(2008.09.)
in TAIPEI(2008.10.)
in SHANGHAI(2008.11.15~16)


↑私の参戦したAAA2008です。

5大ドームツアーに続く、今年の嵐の大イベント、AROUND ASIA ツアーもとうとう終了しました。
雑誌などでも、待望のレポが出そろい始めていますね。
はやく、映像でも観たいです。
『少年倶楽部プレミア』のステージリポートにも期待ですが、
やはりDVD完全版が出て欲しい!!もちろん、5大ドームも。どっちもそれぞれ完全版が欲しいです。
あと、アマツカゼもね

アジアツアーの感想総まとめです。




国立競技場は、野外で7万人収容の会場ということで、続くアジア各地でのツアーとはちょっと別物でしたね。
当時のエントリにも書きましたが、感想として、
「嵐のコンサートはキャパの大きさとか、遠いとか近いとか、そんなことは超越しちゃって、ただただ楽しい!!」ということ。
もちろん、花火や噴水・風船など、野外ならではの演出や空気・空・風・空すべてが素敵に思い出に残ったことは言うまでもありません。

そして何といっても、初めて見た『Re(mark)able』のパフォーマンス。
実際は、彼らのナマの姿は肉眼ではほとんど確認できず、聖火台に設置された巨大モニターで見たのですが、そんなことは関係なく、とにかくあの場所(聖火台)に5人が立ってパフォーマンスしている、という事実に鳥肌が立ちました。
そしてあの千手観音のオリエンタルな美しい動きに感動。
そしてそこから『truth』への流れにさらにテンションあがります。




台北、念願のオフィシャルツアー初参加です。
当時のエントリでも書きましたけど、私はここで、ムービングステージの真下をついに体験することができました~

センターステージから3列目のほぼ中央でした。
初めて頭上をステージが通過した瞬間に見た景色。
それは『Oh Yeah!』の間奏で縦一列に並んだ嵐でした。
カンゲキしました
初めて見た景色が、5人がバラけてフリーで踊っているところじゃなくて、自分の頭の真上で縦1列に綺麗に並んでたことがすごくラッキーな瞬間だったと、もう感謝感謝です。

その後も、何度も頭上を通過しました。翔くんのソロの時もありました。
で後半、ステージ通過時に見上げて再び興奮したのが、『A・RA・SHI』の間奏で「ジキソウソウ、ジキジキソウソウ♪」の円陣のど真ん中に自分が入っていたこと
カメラでもあの真ん中に入ることはないですから、内側から見れるチャンスなんて、滅多にないですよね。
もう、ホント、感謝カンゲキ雨嵐ですよ

台北アリーナでは、花道と客席の間隔が本当に近く、センターステージに着地してのパフォーマンスも息を呑むくらい間近で見ることができました。
大野さんのソロもセンターステージでしたので、じっくり見ました。
間近で見ると、ほぼ爪先立ちで踊っていました。
いや、ほぼ爪先立ちは大袈裟な表現かもしれませんが、爪先でステップを踏んでいるので、
全体を通しても、爪先比率がけっこう高いと思いました。

やはりセンターでの『Happiness』
最初のメロ部分、年下チームが歌っているときに、こっち側で踊っている山のふたり。
翔さんが踊りながら、わざわざ後ろを振り返ってまで、ニコニコと大野さんに視線を投げる。
テレビやDVDではよく見る光景なんだけど、目の前でリアルにやられると、うわぁっと、こっちまで照れる


お待ちかね、『Re(mark)able』の感動再び。
こちらはメインステージでのパフォーマンスでしたが、私の立ち位置がほぼ中央だったので、
スクリーンを通さずに、本当にまっすぐ正面からのナマ千手観音を拝むことができました
完成された、流れるような腕の美しい動き。
特に、前の人の顔の前で互い違いに手を組んで後ろに流れていく動きが素晴らしいです。

そして『truth』へ
『truth』のパフォーマンスを繰り広げる5人を乗せたムービングステージがこちらへ向かってやってきます。
センターで止まれ!っと願っていると、見事センターで止まってくれました。
でもステージは高くせり上がったままなので、私の位置からはステージを見上げる形で、ガラス越しに腰から下だけしか見えないメンバー、もしくはステージ上に上半身だけなんとか見えてるメンバー、という感じで、『truth』のせっかくのフォーメーションを堪能できませんでした。
しかし、それまでの曲でさんざん素晴らしい角度で堪能させてもらったので、もちろん文句などございません。

しかし、間奏後の「♪か~なしみ」で、それまでの奥行きのあるV字型のフォーメーションから、
前方で横並びに。
その瞬間、今までよく姿が見えていなかった5人全員が、一斉に目の前に現れました。






・・・・・・・・・・卒倒するかと思いました


2日目の公演は、センターステージ真横の位置のスタンド、3列目でした。
今回は『truth』真横からでしたけど、
テレビやPVだとカット割されてしまうのでよくわからなかった全体のフォーメーションをバッチリ見ることが出来ました。
V字(一番奥の大野さんが谷の部分)に広がってのダンスは、手前から奥の大野さんに向かって、流れていくように少しずつターンのタイミングがズレていくんですね。
あと、PVを見て思ったのが、この曲では大野さんのヴォーカルや顔のアップシーンがフューチャーされているけれど、振り付けそのものについては他のメンバーに比べて抑制されているな、ということ。
(踊り方という意味じゃなくて、振りそのもの)
横からV字のフォーメーションを見てもそう思いました。
2日目は同じ班の参加者みなさんテンション上げ上げ
『truth』の間奏(翔さんの語りのような部分)後、歌詞はまた繰り返しのような感じですが、
翔くんが「ここToKyo!!」の部分を「ここTaipei!!」と煽ると、こちらもテンション最高潮・超
「♪最高のステージ、ここで始まる~~」とペンライトを天井に向け、みんな一緒に思わず歌い上げましたよ






台北アリーナでの公演は、昨年までの日本国内でのアリーナツアーの嵐らしさの集大成・・・というかぎゅっと凝縮された感じかな。
メインステージの後ろにまで客席があるのをコンサートで見るのは、初めてだけど
2年前に大成功を収めている実績があるので、ステージからも客席からも安心感というか安定感を感じました。で、お互いさらに期待感でボルテージUPと言った感じかしら。





ソウル公演は、今回、参戦を断念しました。
でも06年に参戦しているので、ソウルっ子たちが全員で大合唱という光景は想像つきます。
すごく熱く盛り上がったでしょうね。嵐の10年目のスタートを一緒にお祝いできたというのも羨ましいです。



記念すべきジャニーズ初上陸の上海です。

会場となる上海大舞台のステージは、どことなくレトロな感じ。
昔の公開歌謡番組みたいな・・・・
会場内もドーム・アリーナ、というよりは武道館の雰囲気に近いかな。
1日目はアリーナ後方席でしたが、フロアに一段ずつの段差をつけて椅子を設置してあって、ホールの座席のような感じ。それはそれでステージが見易くて助かりましたが。
噂の貴賓席の様子は私のところからは見えなかったです。

上海では、楽しみにしていた『Re(mark)able』の千手観音の時の照明が、フラッシュだったのがちょっと残念。稲妻のように、ピカッピカッと光ってカッコよかったのですが、大好きな互い違いの手の動きがフラッシュの光で流れるようには見えなかったのが残念
でも、5人が座った赤いソファごと登場する様子は、グラビアの1ページのようで素敵でした。


以前のエントリでもちょっと書きましたが、1日目は様子がわからなかったので、嵐メンがトロッコ移動などでより客席の近くへ移動してくれるのは、次か次かと期待してしまいました。
でも、どうも今回はそれがなさそうだ・・・・ということに気づいてから、正直言うと
「メインステだけだったら、ダンスをもっとガシガシ踊ればいいのに・・・・」って思ってしまったんです
私の大好きな『Lucky man』も2年前のAAAくらいに踊ってくれればいいのに・・・なんて
でも日本に帰ってきてチェックしたWSで初めて、前日になって客席に近づくことを禁止されて演出変更を余儀なくされたことを知りました。
はじめから、そういった状況を提示されていたら、きっと嵐側もそれに合わせたベストな形をあらかじめ用意できたことでしょう。
でもこの上海のステージ、そういった急ごしらえの状況の中でのベストなものであったと納得しました。

スポニチ紙が「デビュー10年目を迎える団結力とピンチへの適応力で乗り切った」って書いてくれてましたね。
嵐ってどんな小さな経験でも無駄にせず、必ず次のステップに繋がるものを得ているなって、いつも思います。
忙しいスケジュールの真っ只中に行われた7万人収容の初の国立でのコンサート。
メンバー全員揃って通しのリハーサルが1日しかできずに、記者会見の予定をキャンセルしてリハに費やしたとか。
そんな状況での集中力や、成功へ繋げた自信が、今回の危機をも乗り越えたと思います。


今回、ジャニーズ初の中国での興行ということで、他にもいろいろな方面で混乱があったようです。
インターネットでのチケットの売り方も安定しなくて、早々にSOLD OUTになったと思ったら、直前にS席がOPENになったり。海外からチケットを入手するには、一般の人だけでなく、業者もずいぶん翻弄されたようです。
では現地の人は?といえば、チケット代の1000元は、比較的お給料を貰っている人にとっても、1ヶ月の給料半分に値します。誰でも易々と手に入れられるものではありません。

私はもともと上海マニアで、80年代、90年代、2000年、そして今回が7回目の上海。
ここ10年あまりは、急激な都市の成長や市場経済の発展ぶりを目の当たりにして、感慨深いものがあります。
でもあまりの急成長ゆえに、まだまだ都市と地方、富裕層と貧困層、などすべての面において不均衡さが目立つのも事実。
ホテルの隣のレストランで、4人で青島ビール大瓶10本!と料理を4皿頼んで、支払が合計244元(約3900円)。
なのに、ホテルロビーの売店で売ってるモーゲンピックのカップアイスは1個920円ですよ!
わけわかめ、でしょ。

上海の猥雑で雑多なところ、過去と現在が交錯する光景が大好きな私は、ダフ屋にも物乞いにも不備の多いトイレ事情にもビビるどころか“らしいな”とほくそ笑んでしまいますが、日本から行った人の中にはカルチャーショックを受けられた方も多かったようです。

現在、嵐の公式なCDは、まだ中国内で発売されていないそうです。
一部のJマニアなファンたちは、ネットを通じてかなりの情報を得ているようですが、決して一般的なことではありません。街角の雑誌も、韓流や中華圏(香港、台湾)のスターの写真は見かけましたが、ジャニーズアイドルはほとんど見かけませんでした。

正直なところ、まだちょっと時期早々、という感はあります。
あと2年もすれば時期も成熟し、より多くの中国の嵐ファンにも、日本から駆けつけたファンにも、そして嵐メンたちに、みんなに広く楽しく気持ちよく楽しんでもらえる気がします。
でも、ニノのニッキなどにもあるように、「今、上海でコンサートをやったことに意味がある」って思える結果であったことには違いないのでしょう。
客席にはたしかに空席もありました。
でも、そんなにごっそり空いているわけではなく、開演すればペンライトの光で埋め尽くされていました。今回のチケットの販売体制や価格設定、中国事情などを考えると、じゅうぶん及第点だと思います。そして何より、客席が、嵐と一緒に盛り上げて楽しむぞ!というエネルギーと喜びに満ち溢れていました。2日目の2階スタンドでアリーナを見おろしていて、肌で感じました。
それが一番、すばらしいことだと思う。
彼らもそれを実感できたのなら、とても喜ばしいことです。


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夜の上海大舞台

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コンサート翌朝の上海大舞台

さっそく撤収が始まっていました。
アジアツアー、お疲れ様でした。
嵐とアジアのファン、そして日本のファン。みなさん素敵なお祭りありがとう。


AAA2008、国立・それぞれ個別のエントリはこちらのカテゴリに⇒ライブ
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